
ご挨拶
繊維・ファッション業界を取り巻く環境は目まぐるしく変化しています。先行きの見えにくい今だからこそ、新たな需要や繊維ビジネスのあり方を見つめ直す時期に来ているのではないでしょうか。
単に“需要と供給”のバランスを考えるだけでなく、需要の捉え方や供給の方法そのものを、時代に合わせて見直す必要があると感じています。
かつて日本経済を支えてきた“モノづくり日本”という言葉は、過去の象徴として歴史に刻まれていくのでしょうか。それとも、これからも継承し、発展させていくべきものなのでしょうか。そして、そのためには、どのような方法があるのでしょうか。
モノを考え、モノを作り、モノに触れる。
これまで当たり前のように思われてきたことの意味や価値も、AIの進展によって少しずつ変化し、改めて問い直される時代を迎えています。
こうした時代だからこそ、FABRICa NIPPONは、単なる商談や売買にとどまらず、情報交換や感性の共有を通じて、人と人との出会いから新たなビジネスが生まれる場でありたいと考えています。
売り手と買い手のあいだに、温度のある対話が生まれる“場”と“間”。
その両方を大切にしながら、出展企業の皆様、そしてご来場いただく皆様とともに考え、これまでにない空間や空気感を、一つのチームとして創り上げていきたいと思います。
ぜひ、このチームにご参加ください。
2028 Spring&Summer 開催概要 予定
今シーズンより開催のための
最低催行数を設定します。
最低数に満たない場合は
開催中止の可能性もあります。
★会期:2026年
3月10日(水) 10:00~18:00
3月 11日(木) 10:00~17:00
★会場:東京都立産業貿易センター 浜松町館 4階北
〒105-7501 東京都港区海岸1-7-1
東京ポートシティ竹芝オフィスタワー
・JR山手線・京浜東北線/浜松町駅(北口)から徒歩5分
・東京モノレール/浜松町駅から徒歩5分
・都営浅草線・大江戸線/大門駅B2出口から徒歩7分
・ゆりかもめ/竹芝駅から徒歩2分
★入場:無料
開催趣旨
本展示会では、ご来場いただく来場者の皆様との積極的なコミュニケーションを通じて、新たなビジネスチャンスを創出し、業界全体の発展に貢献することを目指しております。通常のビジネス展示会《ビジネスゾーン》と共に、一般消費者へ日本製素材の良さを実感してもらえるような販売会《マーケットゾーン》を同時に開催いたします。以下が開催趣旨になります。
■日本の素材産地の継続的なビジネスをサポートすること。
■クリエーターブランドを主軸に置いた展示会を展開すること。
■モノを媒介しヒトとヒトがコミュニケーションをとれる“場”を構築すること。






糸と布の蚤の市 in FABRICa NIPPON
2027 AWより FABRICa NIPPON の≪マーケットゾーン≫セレクトコーナーは、より魅力ある企画へとブラッシュアップするため、株式会社ウールスタジオ/AND WOOL の企画協力のもと、特別企画 「糸と布の蚤の市 in FABRICa NIPPON」 として再構成しております。
日本各地の素材産地から集まったテキスタイルメーカーに加え、生地の小売店やファッションデザイナーも集結。
今後も生地、糸、ボタン、ファスナーをはじめ、さまざまな服飾雑貨やパッチワーク用の古着物など、多彩な商材が揃う楽しい売り場になりそうです。




















ゾーン区分
≪ビジネスゾーン≫
プロとプロの商談の“場”になります。素材を調達(商談)する方々のみが入場可能です。その場での素材販売(即売)は行っておりませんので、ご留意ください。
(想定対象者)
・ドメスティックブランドデザイナー
・ディレクターを置くアパレル企業のディレクター、デザイナー、企画・生産担当者
・ライフスタイル関連ブランドの企画・生産担当者

≪マーケットゾーン≫
素材メーカーから直接(一部、セレクトコーナーでは様々なメーカーの素材有)、素材が購入できる販売の場になります。素材を購入する方々のみが入場可能です。その場での商談は行っておりませんので、ご留意ください。
(想定対象者)
・ドメスティックブランドデザイナー
・アパレル企業及びライフスタイル関連ブランドで、その場で素材購入を希望される方
・学生
・一般消費者

マーケットゾーン
一般来場者
大歓迎






