米沢産地合同展示会「YONEZAWA TEXTILE COLLECTION 2027SS“多彩”」開催
- kane306
- 1 日前
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絹織物を中心とした伝統の織物産地・米沢。「米沢織」や「白鷹紬」に代表される高級感あふれる織物が特徴であり、近年では伝統技術を活かしながら、フォーマルからカジュアル、和装から洋装まで幅広く対応する、合成繊維を用いた先進的な素材開発も進められています。
2027年春夏シーズンの米沢産地合同展示会のテーマは、「多彩 ~色だけじゃない。素材も、技も、想いも。~」。
産地内企業それぞれが持つ技術や理念は多種多様であり、そのオリジナリティの集合体こそが、バリエーション豊かな素材提案を可能にしています。本テーマには、多様なニーズに応える産地としての強みが込められています。
絹織物特有の美しい発色や豊かな風合いはもちろん、現代の需要に対応した配色設計や組織開発、原料選定に至るまで、いずれも高い完成度を誇ります。また、産地の方々の穏やかな人柄も印象的であり、コミュニケーションを通じて、その誠実なものづくりの姿勢が感じられます。
多様性が求められる現代においては、人だけでなく製品もまた多様化が進んでいます。その中で、アパレル関係者や各種産業のバイヤーには、自社に必要な素材を明確にし、選択し、価値へと昇華させる判断力が一層求められています。そうしたプロセスを経てこそ、双方の強みを活かした持続的なビジネス関係が築かれていくといえるでしょう。
年に一度、東京で開催される本展示会には、11社の精鋭が集結します。どのような“多彩”な提案が示されるのか、今から期待が高まります。
ご興味のある方は、ぜひご来場ください。事前予約をいただくことで、スムーズにご入場いただけます。お申し込みは下記リンクよりご確認ください。
【開催概要】
■会期:2026年4月16日(木)~17日(金)
*4/16(木)10:00~18:00
*4/17(金)10:00~17:00
■会場:EBiS303 5F カンファレンススペースA・B・C
〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿1-20-8 エビススバルビル5F
《アクセス》
・JR恵比寿駅(東口)から徒歩約3分
・地下鉄日比谷線恵比寿駅「1番出口」から徒歩約4分
■主催:米沢繊維協議会
■出展企業(順不同):青文テキスタイル(株) / (株)安部吉 / 嵐田絹織(有)
黒田織物(有) / (株)ソトージェイテック 佐隆事業部
(有)タケダ実業 / 行方工業(有) / 峯田織物(有)
(株)今正ファブリック / 結城通商(株)
(株)Jファブリック・インターナショナル
■入場:無料
■詳細・お問い合わせ:米沢繊維協議会(0238-23-3525)




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